芦田愛菜、大炎上…
女優の芦田愛菜さんが国連開発計画(UNDP)の新前大使に就任したことが発表され、ネット上で大きな反響を呼んでいます。6日、東京都千代田区の日本記者クラブで行われた記者会見において、芦田さんは気候変動問題への取り組みを語り、家族を大切に思うように地球を大切にし、自分にできることを真剣に考えていきたいとの意気込みを示しました。
UNDPは、格差の解消や気候変動への取り組みを行う国連の専門機関であり、芦田さんは今後、広報活動などを担当します。27年間にわたり新前大使を務めていた女優の金野みさ子さんが退任し、芦田さんがその後を引き継ぐ形となります。
会見では、芦田さんが「勇気を持って声をあげることが重要」と強調し、若い世代に気候変動への関心を高めてもらうための活動を行っていく意向を示しました。UNDP中日代表事務所も、彼女の就任を若者を気候変動との戦いに参加させるための重要な第一歩と位置付けています。
しかし、ネット上では彼女の新たな役割に対する批判的な意見も多く寄せられています。「最近は地球温暖化が嘘だとわかってきた」や「日本版グレタになってはだめだ」といった意見が見受けられ、芦田さんのイメージについて懸念を示す声も上がっています。
一方で、彼女の発言を支持する声もあり、「戦に情報を選べる人」としての期待感が寄せられています。今後、芦田愛菜さんがどのような活動を展開し、若い世代に影響を与えるのか注目が集まります。