タレントの小島瑠璃子さんが開発した温泉アプリ“ハビタット”が、詐欺行為に関連して告訴されていたことが明らかになりました。1月4日、彼女の夫で実業家の北村孝太さんが急死し、事態は一層注目を集めています。北村さんは温泉施設向けのDX支援を行う会社を創業し、SNSでは「サウナ王子」として知られていましたが、実際には事業は厳しい状況にありました。 北村さんが設立した会社は、約1億数千万円の資金調達に成功したものの、業績は悪化の一途を辿り、負債は純資産を上回る債務超過の状態に陥っていました。彼が開発したアプリは、全国の温泉施設でオンライン決済やサブスクリプションを利用できるとされていましたが、期待された機能の実装は遅れ、利用者数のカウントにズレも発生しました。 小島さんは、アプリの開発に約5000万円を支払ったものの、機能の更新が行われず、契約内容に不満を抱いていたことが報じられています。彼女は問題解決を求めて北村さんに連絡を試みましたが、返答はなく、訴訟の準備を進めていたとのことです。 この騒動は、彼女が「青年実業家」との結婚を選んだことが原因であるとの見方もあります。事業の成功が見込まれていた中、結果的には借金と訴訟が重くのしかかり、悲劇的な結末を迎えたことが強調されています。小島さんの今後の動向と、この一連の事件がどのように展開するのか、注目が集まります。
芦田愛菜、大炎上… 女優の芦田愛菜さんが国連開発計画(UNDP)の新前大使に就任したことが発表され、ネット上で大きな反響を呼んでいます。6日、東京都千代田区の日本記者クラブで行われた記者会見において、芦田さんは気候変動問題への取り組みを語り、家族を大切に思うように地球を大切にし、自分にできることを真剣に考えていきたいとの意気込みを示しました。 UNDPは、格差の解消や気候変動への取り組みを行う国連の専門機関であり、芦田さんは今後、広報活動などを担当します。27年間にわたり新前大使を務めていた女優の金野みさ子さんが退任し、芦田さんがその後を引き継ぐ形となります。 会見では、芦田さんが「勇気を持って声をあげることが重要」と強調し、若い世代に気候変動への関心を高めてもらうための活動を行っていく意向を示しました。UNDP中日代表事務所も、彼女の就任を若者を気候変動との戦いに参加させるための重要な第一歩と位置付けています。 しかし、ネット上では彼女の新たな役割に対する批判的な意見も多く寄せられています。「最近は地球温暖化が嘘だとわかってきた」や「日本版グレタになってはだめだ」といった意見が見受けられ、芦田さんのイメージについて懸念を示す声も上がっています。 一方で、彼女の発言を支持する声もあり、「戦に情報を選べる人」としての期待感が寄せられています。今後、芦田愛菜さんがどのような活動を展開し、若い世代に影響を与えるのか注目が集まります。
稲葉浩志の妻が死去した真相について、彼の昨年末の紅白出場と関連する新たな情報が浮上しています。2024年大晦日の第75回NHK紅白歌合戦にサプライズで出演し、多くの話題を呼んだ稲葉さん。彼が出場を決めた背景には、朝ドラの主題歌を担当するビーズの存在がありました。制作側は、彼らに生出演を依頼するため、特別な演出を提案し、結果として稲葉さんと松本さんはNHKホールに生登場。圧巻のパフォーマンスを披露しましたが、音響トラブルが発生し、稲葉さんのマイクが不調だったことが視聴者の間で話題になりました。 さらに、稲葉さんの元妻との離婚理由も注目されています。彼は1994年にキャビンアテンダントの美希さんと結婚するも、忙しさから生活のすれ違いが生じ、わずか1年で離婚。その後、元モデルの美子さんとの熱愛が報じられました。彼らは1997年にラスベガスで挙式し、今でも仲が良いとされています。 一方、稲葉さんの息子についても噂が広がっています。彼の息子はジャニーズジュニアに所属していたとの情報があるものの、詳細は不明です。また、稲葉さんの別荘についても関心が集まっており、兵庫県芦屋市にある豪邸が彼の別荘とされる一方、音楽プロデューサーの長大行さんの別荘であるとの説も浮上しています。いずれにしても、稲葉さんのプライベートや音楽活動は、今後も注目され続けることでしょう。